7.イヤーエステとミミカキスト
最近、インターネットでは「ミミカキスト」が耳掻きについて熱く語り合ったり、自称ミミカキストのBlogや、イヤーエステに関するBlogも多数あります。
「ミミカキスト」とは日本の造語であり、耳掻きが好きな人のことを言います。
ミミカキストという名称は、もう数年も前から使われていたようですが、イヤーエステの影響か、再びブームになったようです。
ミミカキストたちは、色々なデザインや機能を持つ耳掻きを、数本から数十本持っていて、自身のBlogなどで紹介し、お互いの耳掻きについて、語り合います。
デパートなどの店頭に並ぶ耳掻きは、さじ、円盤、ループといった様々な形状に加え、材質も金属やシリコーンなど様々です。
しかし、多彩な耳ケア商品が登場する中で、昔ながらの竹の耳かきの人気も健在です。特に、かまどの煙でいぶされた「煤(すす)竹」を使った手作りの耳かきなどは拘りの逸品として珍重しています。
イヤーエステの施術では、耳の中は非常にデリケートで、理容師に耳掃除や毛そりを禁じている府県もあります。
また「ミミカキスト」の本も出版されています。
耳かきがしたい (単行本)
上野 玲 (著) 価格: ¥ 1,260 (税込)
耳かきお蝶 1 (1) (コミック)
湯浅 ヒトシ (著) 価格: ¥ 630 (税込)
[ イヤー エステ ]
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